キッチンの床の凹み、簡易補修工事
2026年8月11日
キッチンの床の凹み、簡易補修工事
- カテゴリ
- 床・壁
- 工期
- 3時間
- 施工金額
- 60,000円(税込)
※実際の金額・工期は現場状況によって異なります
キッチンの床がボコボコしているとのご相談をいただき、床の簡易補修工事を行いました。現地を確認したところ下地自体がすでに傷んでいる状態でしたが、あまり費用をかけられないとのことでしたので、今回は応急処置的な形で対応させていただいております。床が柔らかくなっている箇所に板を敷き、その上からクッションフロアを敷いたうえで、段差をなくすための見切り材を入れる形で仕上げております。
お客様のご要望
- キッチンの床がボコボコしているので直してほしい
- できるだけ費用を抑えて対応してほしい
お客様の声 (口コミ)
キッチンの床を歩くとボコボコと段差を感じるようになり、気になっていました。本格的に直すとなると費用がかかると聞いていたので、今回は予算内でできる範囲でお願いしたところ、板とクッションフロアで段差を目立たなくしていただけました。完璧に直ったわけではないと理解はしていますが、費用を抑えつつ気になっていた部分を改善していただけて助かりました。
担当者コメント
本来、床の傷みが下地にまで及んでいる場合は、床材を一度剥がして下地から補強し、その上に改めて床材を張り替えるのが基本的な直し方になります。ただし、部分的な張り替えの場合は同じ部材が手に入らないことが多いため、古い住宅では部屋単位、たとえばキッチンならキッチン全体、キッチンダイニングであればその空間全体を張り替える形が主流になります。その場合、費用としては20万円程度からが一つの目安になります。
今回は、こうした本格的な張り替えまでは費用をかけられないとのことでしたので、床が柔らかくなっている箇所に板を敷いて補強し、その上からクッションフロアを敷き、段差をなくすための見切り材を入れるという、簡易的な補修で対応させていただきました。
正直なところ、この方法は下地自体を根本的に直しているわけではないため、多少の不安が残る施工にはなります。それでも費用をできるだけ抑えたいというご要望に応じて、今回はこの形でのご対応とさせていただいております。
キッチンや床のボコボコが気になるものの、費用をかけずに対応したい、といった際もお気軽にご相談ください。
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